ちょっとした空間を上手に工夫、生活を楽しむSさんご家族。
ご入居から4ヶ月後のご家族の様子

- 自慢の薪ストーブを中心に、家族三人が暖かくくつろげる空間です。

- 食材を納める収納スペースを多くしました。キッチン周りもすっきり。

- キッチン脇にスペースにパソコンを設置しています。いつでも使えて、便利です。

- お母様の希望で小さいキッチンがある居室。床を上げると、囲炉裏にもなります。

- 正面に小さな棚を設け、そこに小物を置いてお客様をお迎えします。

- これがあるおかげで、2階の雰囲気がとても明るくなります。

- キャットウォークで窓の開け閉めも容易に。吹き抜けの開放感も満喫。

































暮らしてみてのご感想
玄関を入ると、芳しい木の香りが漂ってきます。「皆さん、そうおっしゃってくださいます」と、Sさんも奥様も嬉しそうです。
ご自分たちも、初めて足を踏み入れた時には、優しく、けれどもはっきりと漂う木の香りに「ああ、自分たちの家ができたんだ」と感激されたとのこと。
それから約4か月。ご主人のSさんが「とにかく、欲しかった」という<薪ストーブ>が、真価を発揮する季節が近づいています。「楽しみなんですよ。外に、薪を置く物置も設置する予定です」と満面の笑みです。
どっしりしたストーブは、リビングの風景に安定感を与えています。きっと家族3人が、暖かくくつろぐことでしょう。
「薄井さんが勧めてくれた温水タイプの床暖房も、気に入ってます」と奥様。「じっくりと暖かくなるところが、体に優しい気がするそうです。
4か月たつと、生活の工夫もあちこちにされています。カウンターごしにつながっているキッチンとリビングの隅の小さなスペースを利用して、パソコンを置かれています。発案者は、奥様。テレビを見たり料理をしたりしながら「思いついた時に使えるんですよ」とにっこり。
また、玄関をあけたところにある棚に、お二人で買い求められた小物を陳列し、お客様を歓迎する雰囲気を作っておられます。これがかわいい! とお客様に大好評です。
お母様と3人暮らしですが、お母様ご自身の生活を大切にするために、独立したキッチンを作っておられます。共稼ぎのSさんご夫婦に気兼ねせず、ご自分のリズムを守ることができているとか。
使ってみて便利だなと実感したのは、二回の寝室から吹き抜けをまたぐように伸びるキャットウォーク(通路)。「窓の開け閉めや掃除に、予想以上に活用しています」と奥様の笑顔がこぼれます。
「もう、大満足ですよ」にっこり微笑むお二人。私どもも、そういっていただけて、うれしい限りです。